サボテンの育て方!初心者でも分かるよう室内栽培を簡単解説!

みう
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置くだけでインテリアが映え、育て方が手軽なサボテンは大人気です。

サボテンは簡単なコツをマスターすれば、初心者でも立派に育てることができます。特に庭などがなくても、室内で育てられる点もいいですよね。

しかし、室内だからこそ気にしてあげるべきポイントがあります。サボテンの室内栽培について、解説していきます。

初心者でも分かる室内でのサボテンの育て方

まずはサボテンの置き場所ですが、日当たりの良い場所が適しています。ただ、直射日光だと葉焼けしてしまいます。

人間でいうところの日焼けです。

美白を目指して日焼け対策を行うように、サボテンも美しい見た目を維持するため、場所には気を配りましょう。

また、よく目にする場所だとよりオススメです。

サボテンは、水やりのしすぎがマイナスになってしまうことで知られていますが、たまにしか行わないとはいえ、水やりを忘れるのもいけません。

日々観察しやすい場所を選びましょう。

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サボテンの種

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サボテンは、初心者でも種から育てられるのがまた魅力的です。

サボテンの種はゴマのように細かいので、まき方にコツはいらず、パラパラと土にまくだけで、発芽してくれることが多いです。

種はホームセンターなどでも気軽に手に入れることができますが、決して品揃えは多くありません。

通信販売でも季節によって欲しい品種の種がなかったりしますから、事前にチェックしておくことがオススメです。

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サボテンの土

サボテンの土としては、一般的に鹿沼土や赤玉土が人気ですが、正直なところ、水はけが良ければ芽は出てきてくれます。

何が違ってくるかというと、その後育つかどうかです。

また、サボテンはデリケートなため、清潔な土を好みます。土に熱処理をしておくと、その後の成長に期待が高まりますよ。

ただ、初心者だとイメージしにくくて難しい場合は、市販のサボテン用の土から始めてみても良いでしょう。

とにかく清潔で水はけの良い土を準備し、芽を出せる環境を整えてあげましょう。

初心者に多い勘違いですが、インテリアショップなどで購入した時のキレイな土は、化粧土といって、サボテンを育てるのに適した土ではありません。

見た目がとてもキレイで、土の知識を知らないと、上等な土だと勘違いし、そのまま水やりをしてしまう人もいるようです。

化粧土は水はけが悪く、育てるには必ず植え替えが必要な土です。土はサボテン購入時のチェック項目なので、必ず見てくださいね。

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サボテンの肥料

サボテンは土の養分を吸い上げることができるので、基本的には肥料は不要です。

使用しても少量で十分です。

もし、特に大きく育てたかったり、特にキレイな花を咲かせたいのなら、肥料にもこだわってみましょう。

かといって、何度もいいますがサボテンはデリケートです。肥料をあげすぎると根腐れの原因につながってしまいます。

生育期と植え替え時のみ、ごく少量の使用にとどめることがポイントです。

 

サボテンの種まき

先に出てきましたが、パラパラとまくだけで芽が出ることが多いという話がありました。ただ、種は軽くて細かいので、上から勢いよく水をあげると流れてしまいます。

また、寒いと小さな芽しか出ず、十分に育たない可能性が高いです。

目安として、最低気温が20度を越える5月頃以降から秋頃までがオススメとされています。

種はまき方よりも、水やり方法や時期に気を配る必要があります。

サボテンの水やり

では、サボテンを育てる上で重要とされる、水やりのコツをみていきましょう。

ここまでの話でも、やりすぎてはいけないというのは初心者でも分かります。

しかし、ここで意外とやりがちなのが、やりすぎてはいけないと思いすぎて、水をあまりにもあげなさすぎてしまうことです。

特に、水をあげなくても良いとされる冬の休眠期から明けて、すっかりサボテンの水やりのことを忘れていて暖かい季節になってしまった、なんていうケースが多いです。

先ほど、休眠期とありましたが、その後の春と秋の生育期には、3~4週間おきにたっぷりの水をあげましょう。

サボテンの水やりは、回数が少ないだけで、一度の水やりの量は控えてはいけません。

人間も成長期の子どもはたくさんごはんを食べますよね。生きているのは同じとは、こういうことなんですね。

サボテンの水やりの適切な頻度!夏や冬に分けて!やり過ぎ技は☓
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サボテンの成長

サボテンには生育期と休眠期があるということでした。

それぞれの時期を理解し、種まきから水やりまでスケジュールする必要がありますね。

中には、サボテンカレンダーを作成している人もいるようです。

例えば、水やりなら、忘れないよう1か月間隔に統一し、サボテンの水やりの日にちを決めている人もいます。

ただ、その場合、雨などの天気の悪い日に当たったら、日にちをずらすなどして対応しましょう。

ちなみに、通常のサボテンなら一年間に10㎝育ちます。

たまにあるのが、そのイメージで、インテリアショップなどの一角で購入したサボテンの成長が遅いと感じていたら、実はミニサボテンだったというパターンです。

ミニサボテンは一年間に1㎝ぐらいのペースで成長します。成長が小さいからといって、肥料を追加しすぎたり、水をあげすぎたりしないようにしましょう。

サボテンを育てるうえで、コツがたくさんありました。

でも、どのコツも上級者しかできないような難しいコツではありませんでした。

土や置き場所など、快適な環境を整えてあげて、生育期にたっぷり世話をしてあげる、たったそれだけです。

環境にこだわる人は、最初の環境を整えてあげる作業の中で、水はけの良い土を仕上げるのにスキルが必要になるかもしれませんが、必ずしもそうしなくてもサボテンは育ちます。

それよりも、観察のスキルを上げる必要があります。

水やりの間隔や量が大切とありましたが、水やりだけのための観察はやめましょう。もしかしたら、思いのほか日光が当たって焼けてしまい、窓際の見えていない一部が枯れてしまっているかもしれません。

そうすると、ちゃんと水やりができていたとしても、根腐れして悲しい結果につながってしまいます。

人間でいう看病のような、サボテンの身の回りのケアもあわせ観察できるといいですね。

面倒見の良さがサボテンの育て方のポイントといえそうです。

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サボテンの育て方まとめ
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