サボテンを種から育てる方法!購入から種まきまで一連の手順を解説!

みう
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サボテンは簡単に種から育てることができるとはいっても、初心者にとっては、どのサボテンを選ぶと良いのか、種はどのようにまくのかなど分からないことが多いですよね。

また、特に好きなサボテンがあるのなら、その好きなサボテンに最初から挑戦するもよし、より育て方が簡単なサボテンがあれば、その簡単な方からやってみるのもよし、ですよね。

楽しみにサボテンを迎えられるよう、サボテンを種から育てる方法を詳しくみていきましょう。

サボテンを種から育てる為の購入方法

サボテンの購入方法は大まかに分けてホームセンター、輸入、種まきセットをAmazonや楽天で通信販売する方法があります。

また、ここでは書いていませんが通信販売で種を購入することも出来ます。

では1つ1つ見ていきましょう。

ホームセンター

こだわりの好きな品種があるなら特に、品数の多いホームセンターに行く人が多いのではないでしょうか。

しかし、品数が多いというのは、店全体として、という意味合いです。

というのも、ガーデニングコーナー全体としては広く、全体の品数が多くても、サボテンの数は少ない場合が。

ホームセンターとしては、畑作業用品や他の植物が人気で、正直なところ、サボテンは手に入りにくいことも多いです。

希少な品種のサボテンならなおさらです。

逆に、ホームセンターでお目当てのサボテンを見つけたなら、是非買い時です。運命だと思って出会いを大切にするのが良いでしょう。

衝動買いになってしまって焦らないように、そのサボテンの適した環境や必要な道具などを下調べしなければいけないというのは、まさにこのことからです。

輸入

どうしても欲しいサボテンの種が見つからない時、頼りになるのが輸入です。

輸入通販サイトはもちろん、輸入セレクトショップなどでも見つけることができます。ただ、少々値段が高くなるのが惜しい点。

また、輸入通販サイトだと特に、入荷に期間を要することもあり、欲しい時期にちゃんと手に入るのかどうかもチェックした方が良いです。

本当に希少な品種が欲しい時や、休眠期などの季節外れの時期にサボテンが欲しい時には、とても便利なルートですよ。

種まきキット

ホームセンターにしろ、輸入にしろ、サボテンの種を手に入れたなら、次は種まきです。

本当に初心者で種まきに不安がある時や、忙しくて種まきに手間をかけられない時などに便利なのが、種まきキットです。

種まきキットは主に通信販売、Amazonや楽天で購入することが出来ます。

サボテンを種から育てるスタートに必要な材料が揃っており、説明書もあります。

サボテンの環境や必要な道具をチェックするのが大切とのことですが、こういった下調べが苦手な人にもオススメです。

ただ、必要な材料が揃っているとはいえ、ビニール鉢がセットの場合が多く、インテリアとしての見た目を気にするなら、別途用意する必要があります。

サボテンを購入する前の注意点

話が前後しますが購入する前の注意点を補足しておきます。

サボテンは、見た目の一目惚れで簡単に購入してしまいがちですが待ってください。

もちろん、運命は大切にして育ててみたいものですが、品種ごとに少しの違いがあります。

例えば、長い刺が美しいフェロカクタス属と呼ばれる仲間は、比較的寒さに強く、初心者からも人気があります。

サボテンを種から育てるには、とにかくサボテンにとって良い環境をつくってあげなければいけません。

そのフェロカクタス属のサボテンでデビューした後、別の品種のサボテンを育てる時、全く同じ育て方をしてしまうと、失敗してしまう可能性があるということです。

サボテンはサボテンでも、購入する品種ごとに育て方を一度チェックすることがオススメです。

できれば、育ててみたいサボテンを見つけたら、すぐには購入せず、育て方に特に気を付けるべきことがないか確かめましょう。

種まき前に購入する道具

種まきをする前に道具を購入しておくことも忘れないでください。

先ほどの例にも出てきたフェロカクタス属のように、刺が鋭い品種には必ず丈夫な手袋が必要です。

種から育てるとなると、いつ芽を出してくれるか分かりませんし、必要な時に揃えられないことがありますので、種を迎える前から全てのものを取り揃えておくのがオススメです。

種から育てる場合、丈夫な手袋などはすぐには必要ありませんが、季節によって品薄になっている場合があります。

このように、サボテンを種から育てるには、環境や道具などの用意するもののチェックをし、下準備が必要なのです。

サボテンの種まき方法

種まきキットなどを使用しない場合は、土台を自身で整えてあげる必要があります。

お菓子作りのようなイメージで、土をザルなどでふるい、微塵をなくします。

そうすると、水はけの良い土が出来上がります。

また、お湯で熱湯消毒し、菌に弱いサボテンでも快適に過ごせるような環境を叶えましょう。

ただ、種は熱に弱いので、すぐに種まきはせずに、冷めてから次のステップにいきます。

サボテンの種の消毒

土だけではなく、種自体にも、ひと手間かけると良い芽が出るとされています。先ほど種は熱に弱いと出てきましたが、ぬるま湯で柔らかく包んで洗ってあげましょう。

土と種の両方に対策をしてあげることで、より立派な芽を期待できるようになります。

ちなみに、アルコールなどの液剤で洗う人もいるようですが、間違った液剤の濃度など、場合によっては種に傷をつけてしまうことも考えられるので、避けた方が良いです。

とれたて新鮮な種を扱っている専門店もあるようなので、消毒に自信がない場合や、こだわる人はチェックしてみてください。

サボテンの種を植える時期

サボテンの種まきの時期においては、最低気温が20度を越える暖かい季節が適しているとされています。

これから寒くなるという時期に種まきを成功させ、芽が出ても、十分に育たない可能性があるのです。

しかしながら、保温対策ができるなら、寒い季節に種まきを実施しても構いません。

冬は暖房を使用しますが、温風が直接当たらないような場所で、25度を維持すると芽が出やすくなります。

もし、成長したサボテンがある横で育てたい場合には、その成長したサボテンの植え替え時期に合わせると、タイミングが合っていいですよ。

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サボテンの購入方法は主にホームセンターと輸入、通信販売でした。

ホームセンターは手頃ですが品数が少なく、色々な種類を探したいなら輸入、最も現実的なのはAmazonや楽天などの通信販売です。

サボテンを種から育てるには、購入前に環境などの特徴を確認しておき、種を迎える前に必要なものを揃えておことも大切です。

末永くサボテンの成長を見守ることができるよう、是非実践してみましょう。

そうすることで、好きな品種のサボテンを安心して育てることができ、また、思う存分楽しむことができそうですね。

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